多様性と機会平等

障がい者とともに

テクノプロ・グループは特例子会社である「株式会社テクノプロ・スマイル」の事業などを通して、障がい者の社会参加を積極的に支援しています。

テクノプロ・スマイル

(株)テクノプロ・スマイルは、2007年、テクノプロ・グループの特例子会社として設立され、現在は全国5カ所にサービスセンターを構え、入力代行やオフィスサポート、印刷などの業務を行なっています。
テクノプロ・グループ内の業務サポートのほか、積極的にグループ外の一般企業様等にも営業活動を行い、顧客データ入力、販促資料の印刷などの業務委託を請け負っています。
正確・丁寧な仕事を通してお客様から評価や対価を得るという形で、社会参加する場を創っています。

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スペシャルオリンピックス日本への支援

  • 右、有森 裕子氏(公益財団法人スペシャルオリンピックス日本 理事長)/左、西尾 保示(テクノプロ・グループ 代表取締役社長兼 CEO)

スペシャルオリンピックスとは、アメリカの故ケネディ大統領の妹、ユニス・シュライバーが創始した「スポーツを通して知的障がい者の社会参加をサポートする」活動を行う組織です。
公益財団法人スペシャルオリンピックス日本は、日本国内の本部組織として四半世紀を超える活動実績を持ち、夏季・冬季の全国大会を行うなど、さまざまな活動を行っています。
テクノプロ・ホールディングスはこの活動に協賛し、2018年よりプレミアスポンサーとして支援しています。

スペシャルオリンピックス日本のホームページへ(外部サイト)

自治体・社会福祉協議会との協働

2019年、テクノプロ・スマイルは、練馬区および社会福祉法人練馬区社会福祉協議会と、三者間で「協働ネットワークによる障害者雇用促進に関する協定」を締結しました。
この協定は、テクノプロ・スマイルが全国で5か所目となるサービスセンターを練馬区の光が丘(東京都練馬区高松)に開設したことを契機に、三者間による協議がはじまり、障がい者雇用を促進するための環境づくりを三者で取り組むことで合意したものです。

ジェンダー・国籍・世代を越えて

女性の活躍推進

テクノプロ・グループでは女性のエンジニアやリーダーが多数活躍しています。性別に関係なく優秀な人材を活用していくことはグループの成長にとって極めて重要と考えています。
従業員が性別に関連する偏見や固定的な役割意識によって差別されず、一人一人が自らのキャリアビジョンやライフプランを実現できるよう、従業員教育やサポート体制の充実、個々の能力に基づく公正な人事評価・人材登用を行っています。

積極的な外国人雇用

テクノプロ・グループは、日本国内で就業する外国人エンジニアを積極的に採用しています。
海外理工系大学と提携しての学卒者採用を行っているほか、外国人エンジニアの日本への招へい、そのサポートとしてビジネス日本語講座、日本での生活慣習やビジネス慣行等を理解するための研修、グループ内の海外企業を活かした人材交流などを通し、国籍や言語に関わらず、優秀な人材が活躍できる環境整備を行っています。

シニア世代の活躍推進

日本国内においては健康寿命の伸長や法制度の充実により、定年年齢を超えて働くシニア世代が増加しています。エンジニアに関しては、技術の継承やキャリア相談役としての期待など、シニア世代・熟練エンジニアへの企業側のニーズも高くなっています。
テクノプロ・グループは、本人のリタイアメントへの希望、能力や健康面での働き方の配慮も含め、シニア世代が安心して元気に活躍できるような就業サポート体制に取り組んでいます。

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